サッカー ・ 2026-09-18

インテル・マイアミがカンペオネスカップ初制覇!メッシ100ゴール達成

Photo: Luis Andrés Villalón Vega (Pexels)

米国MLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミが、メキシコリーグMXのクルス・アスルを2-0で下し、カンペオネスカップを初制覇した。リオネル・メッシがクラブ通算100ゴールを達成するなど、新監督クリスティアン・ゴンザレス就任後の好スタートとなった。

勝利の背景と意味 この勝利は、インテル・マイアミにとって記念すべきものだ。新スタジアム「Nu Stadium」が2026年4月にオープンして以来、初めてのタイトル獲得となる。また、カンペオネスカップはMLSチームが2022年(ニューヨーク・シティFCがアトラスを破った)以来の優勝。メッシが100ゴールを記録した点も注目された。

メッシの記録とチームの変化 メッシのゴールはヘディングで決まり、彼がクラブで最初に決めたゴールと同じ形だった。100ゴールの内訳は左足69、右足9、フリーキック10、PK5、ヘディング6、胸で1と、多様な形で得点を挙げている。チーム内ではルイス・スアレスの復帰や、ベルテラメ(German Berterame)の前線からの守備が強化に貢献。しかし、ベルテラメの得点力は予想ほどではない。

今後の展望と課題 勝利後、チームはMLSカップ防衛を目指す。ナッシュビルSCが東地区レギュラーシーズンでリードしている可能性があるが、まだ分からない。また、試合後半(75分)にファクンド・モラが負傷し、チームに影響を及ぼした。しかし、メッシの存在がチームに自信を注入し、「1つのタイトルを味わうと、さらに多くのタイトルを目指す」というゴールキーパー、デイン・セントクレアのコメント通り、今季は複数のタイトル獲得が期待される。


関連商品(広告)

インテル・マイアミ ユニフォームをAmazonで探す

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売による収入を得ています。